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1.結婚直後から子供が早く欲しかったが、なかなか妊娠できず

 

私は主人と結婚したとき、年齢のこともあってできればすぐに子供を作ろうと話をしました。しかし、1年たっても授かることができず焦りを感じていましたが、お互いプレッシャーになってもいけないと思い、主人には自分の気持ちを相談できないままでいました。

 

2.婦人科に通い始める

 

不妊治療専門のクリニックへ行くことも考えましたが、高額だし周りの友達に聞いてもよいクリニックの情報がなく、妊活のためにまずは婦人科に通ってタイミングを見てもらうことから始めました。主人には婦人科に通っていることを伝えるかどうか迷いましたが、意識しすぎるのもよくないと思い、あえて伝えませんでした。

 

3.転勤で引っ越すことになり、子供が欲しいという気持ちを素直に主人に伝える

 

そんな中、急に主人の転勤が決まりました。私は生まれてからずっと地元で生活していましたが、地元を離れなければいけない不安から気持ちが不安定になり、もしも子供がいてくれたら寂しくないし、ママ友達もできて楽しいだろうと思い、思い切って子供が早く欲しいことを主人に伝えました。主人は私が子供の話を初めて出したことにビックリしていたようですが、主人も早く子供が欲しいと思っていたということを聞き、少し安心しました。それから婦人科に通ってタイミングを見てもらっていることを伝えたところ、タイミングの良い日を指導してもらえるのならそれをきちんと主人にも伝えて欲しいと言われました。

 

4.夫婦で子供が欲しいという目標に向かって頑張る

 

お互い早く子供が欲しいという気持ちが一致していることを確認でき、妊活について話し合う機会を持てたことで安心することができました。それと並行して引き続き婦人科でタイミングを指導してもらったり、質の良い卵子を作るために薬を飲んだり注射をしてもらった結果、その2か月後に見事妊娠することができました。なかなか妊娠できないことを一人で悩んで、こっそり婦人科に通わず、もっと早く自分の考えを主人に相談すればよかったと思いました。でも、もしかしたら地元を離れて生活する私が寂しくないようにということで、タイミングよく赤ちゃんが来てくれたのかもしれません。